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古来より存在する「眼鏡」。一時はコンタクトレンズが大流行しましたが、近年様々な利点によりその利用法が見直されつつあります。また、最近街中で目を引く「眼鏡っ娘」。眼鏡を掛けるだけでなぜ可愛く見えるのでしょうか。今日のクローズアップ現代は世界を侵食する『眼鏡っ娘』の魅力について迫ります

年刊三本ローラを作る00創刊号:仕様

機械設計 自転車

なぜ(ただし設計製図のみ)なのか

前回お話しをしたとおり、設計製図の話題提供で行きたいと思います。
お題はズバリ、自転車用のトレーニング器具である三本ローラを作ること。

ただし設計製図のみ

これ重要。

なんで実物を作らないかというと、メイン部品であるローラが高い。
しかも、直径がでかいやつってなかなか売ってない。
例えばこれ。直径Dは約110 mmありますが、一本6,000円台ですので3本揃えるとそれだけで18,000円を超えます[1]。
故に買えない!! 悲しい!!

設計に必要な条件(=仕様)はどうなるのでしょうか。

こんなところでしょうかね。
次章から設計に入ります。

設計条件と制約

車種の決定

ホイールベースを固定すると計算が簡素化可能になるため、使用する自転車の車種は1車種として考える。車種は設計者が乗っているAnchor RA6とする。Anchor RA6のジオメトリを図1に示す。

f:id:Tsuchinokovski:20150503121919p:plain
図1 Anchor RA6のジオメトリ(一部抜粋)[2]

ローラの幅

落車する可能性があるため、余裕をもってローラの幅は600 mmとする。

伝達機構の決定

静音化のため、ゴムではなくタイミングベルトを使用する。タイミングベルトを使用するにあたって、タイミングプーリが必要となる。これの歯の強度計算を行う。

ローラの材質

ローラの材質は帯電防止のためにアルミニウム製とする。なお、ベアリングにかかる負荷は考えない。

 [1]jp.misumi-ec.com

[2]

www.anchor-bikes.com

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